お客様の声

インタビュー

K様邸

SCの家について

現場写真 088.jpg
太陽電池によるソーラー発電の家を検索していて、偶然にも出会ったのが「SCの家」でした。冷暖房増強←電力増強←自家生産(太陽)というエネルギー増大のサイクルではなく、自然の(太陽)←冷暖房縮小←節電という本来あるべきエコロジーのサイクルを成立させようとしている点に好感を持ったのです。これは自然と共存することを求める「和」の発想であり、大変面白いと思います。室内と室外を隔てるものが「壁」だけでなく、「空気の層(2層)」であるという点にユニークさがあります。「SCの家」に住んでからというもの、季節や天候の変化を感じ取りながら「空気の層」をコントロールすることそのものが、よりよく生活するための条件になります。そうして、いかに少ない電力で快適な生活を維持できるのかに挑戦するのも楽しいものです。

㈱イケダについて

①少なくとも10回以上は(休日であっても)親身になって間取りの相談に乗っていただいた。
②全体的な希望はもちろん、小さなこと(微妙な窓の大きさや位置・カウンターや、吊戸棚の高さなど)であっても、それがすでに施工中であっても、具体的なアドバイスを下さりつつ全体的に実現して頂いた。
③その結果、施主の想いを100%実現した家が完成した。
④入居してからも、よりよい生活に向けていつでも相談に乗ってくださり、家族ぐるみで交流を持たせていただいている。

これから新築される方へ

たとえばわが家では、家族が吹き抜けリビングを中心に集まり、いつでも互いの息づかいが感じることのできる生活を送っておます。サンルームで洗濯物を干しながら、家中を駆け回ってかくれんぼする子供たちと言葉を交わすことができるという具合です。その代わり、空間に見合っただけの冷暖房は当然必要で、冬季には蓄熱暖房・エアコン・ホットカーペットを採用しています。いかなる家も「冬に熱源なく暖かい」ことはありませんから、SCの家としての性能を十分に発揮できるだけの暖房機器を設置すると良いと思います。このように家のカタチは環境や住む方の生活スタイルによって違ってくるでしょう。様々な角度から商法を集め、こだわりを持って納得のいくものになればすばらしいと思います。ただ、、家への想いを具体的に実現させていく過程は(たとえば構造や経費などについてだけでも)プロでなければ分からないことだらけになります。そのようなとき、㈱イケダさんのように二人三脚で心強いアドバイスが頂ける工務店さんは、かけがえのないパートナーであると思います。

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インタビュー

S様邸

SCの家はどこで知りましたか

㈱イケダからの紹介

SCの家を建てようと思った動機は?

㈱イケダの社長からのすすめでしたが、今思えば非常によかったと思っています。

SCの家の住みごこちは?

夏・・・普通の家よりも涼しく、蒸し暑くありませんので住み心地は非常に良いです。夜も寝苦しくありません。梅雨時期もフローリングがベタつく事はありません。
冬は・・・普通の家よりも暖かく、朝起きて温度計を見ても(暖房がついてなくても)15℃が保たれています。また、結露が気になる季節ですが、それがまったくありません。

SCの家の住み心地のよさを増やすための工夫は?

SCの家の良いところを100%出せるような設計をすることが大事だと思います。室内に蒸気を出さないこと、たとえば灯油ストーブでの暖房はやめ、蓄熱暖房を使用したり、夏場のエアコンを冷房だけでなく、ドライ運転するなどです。

家SCの家で自慢したい事は?

①結露しにくい
②夏は涼しく、冬暖かい
③梅雨の時期に廊下を裸足で歩いてもさらさらしている
④一切カビが発生した事がない

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