SR工法

次世代木造構造体
SR工法(Strong&Rapid Structure)

SR工法とは在来軸組工法に金具と構造パネルを組合せた新しい合理化木造住宅です。

在来軸組工法に2×4のパネルを組み合わせ、プレカットした柱と梁にパネルを併用し、オリジナル金具で接合力が常に業界をリードしていくパイオニアとして、安全・安心・満足していただける住まいを提供し続けています。

通柱・管柱を立てはじめる。

現場写真 382.jpg建方風景 AM 8:30集成材を使用
土台・柱・梁・桁等には、狂いやソリ等が極めて出にくいEW(集成材)やLVLを使用し、高い精度の住宅を実現。

2F床桁が納まる。

現場写真 388.jpgAM 10:00クレームが少ない・床鳴りが少ない

2F管柱を立てはじめる。

3階建てにも最適

現場写真 392.jpgAM 11:502F小屋裏を納める・束、母屋を組みはじめる。

ごみが少ない

現場写真 400.jpgPM 4:00野地しまいをする。

SRkouzou.gif

接合部その1

kozo1.gif通柱と梁桁を接合
フラットボルトとフラット座金が浅い座堀りで梁受金具を協力に固定。33knの荷重にも耐え得る金具なので躯体にかかる外力をしっかりと受け止めます。


接合部その2

kozo3.gif桁・柱・土台の接合
桁・柱・土台を一体化


接合部のの3

kozo2.gif通柱と土台の結合
通柱と土台の一体化